教育旅行に使える!おもしろツール3選│教育旅行担当者におすすめのアプリや商材をご紹介

1.ポケット学芸員

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「ポケット学芸員」は、博物館や美術館などの日本中のミュージアムに行く際、スマートフォンを利用して展示解説などを楽しめる無料のアプリ。

アプリ内の学芸員が、展示物に付した解説やナレーションを行うため、より深い学びにつながると、ミュージアム巡りのおともとして注目されています。

たくさんの施設で「ポケット学芸員」が提供されており、数えてみると、全部で136施設もありました・・・!

【使い方】
■利用したい施設を選びます。現在地の近くの施設を探したり、施設の名前で検索したりできます。

■施設のプロフィールが表示され、展示物の解説や画像などの情報を見ることができます。
また、音声や動画もあり、YouTubeに限定公開でアップされているものも、アプリ内で見ることができました(^^)★

【使用事例】
早稲田システム開発、「ポケット学芸員」がいわき震災伝承みらい館に導入 | ICT教育ニュース (ict-enews.net)

★私用のスマホとは分けて使いたい場合は iPhone(アイフォン)のレンタル  もおすすめです!

2.ambula map(アンブラマップ)

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ambula map(アンブラマップ)は、GPSに対応したイラストマップ表示アプリ。

絵として描かれた曖昧な地図でも、常に現在位置が表示されるため、楽しいイラストマップの上を歩くような感覚で散策を楽しめます。

イラスト MAP アプリが、街の魅力を資産に変える。

【使い方】

■投稿機能編:旅の感動を地図上に投稿!

・・・アプリ利用者が、マップ上に掲載のない絶景ポイントや、地域の魅力、感動した話やポイントなどを写真付きで投稿できます。

 

■コース機能編:魅力的なウォーキングイベントを作りたい!
・・・観光スポットのおすすめの順路や、写真撮影のベストアングルなどをコース機能で紹介。
写真付きの詳細情報の表示から、目的地の地図を素早く表示でき、出発前にお部屋で順路確認するなど大変便利な機能です♪

 

■番外編:現地スタッフ要らずのスタンプラリー開催!?

・・・ambula mapのスタンプラリーはGPSで現在位置を認識しているため、目的地へ到着すればアプリ画面からスタンプをゲット!
各スタンプ地点が無人でもスタンプをゲットできるので、人手がかからないのが魅力的。
景品はゴール地点で引き換えする方法と、Webから受付する方法があるそうです。

【使用事例】
学生の見たい・知りたいを喚起する修学旅行支援アプリ 10/1提供開始 | 株式会社コギト (cogito.co.jp)

3.Flipgrid(フリップグリッド)

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教育向け動画ツール「Flipgrid」は、国内での認知度はあまり高くないものの、アメリカを中心に多くの国で活用されています。

Flipgridは提示された課題に対して、動画でレスポンス・コメントを行う、動画を使った教育用SNS(Webアプリ)です。

元々は有料で提供されていましたが、Microsoftによる買収後は無料で使えるようになりました

Flipgridは“マルチプラットフォーム”であるため、Webブラウザだけでなく、スマホアプリからも使用することができます。

電波さえあればどこからでも投稿できるので、屋外行事の様子なども中継できるんです!★

【使い方】(※一例)
■まず教員が「トピック(課題)」を作成します。
トピックにはタイトルと内容説明が必須で、必要に応じて動画や画像を追加することができます。
■児童生徒はトピックを確認し、それに対するレスポンス動画を撮影して投稿します。
■その後、レスポンス動画に対して教員やほかの児童生徒がコメント動画を撮影して投稿します。
コメントが盛り上がっているレスポンス動画があれば、それを新たなトピックに格上げして、さらに深掘りしていくこともできます。

【使用事例】~修学旅行での活用例~
・修学旅行出発前に、修学旅行中に動画を投稿するトピックを作成し、保護者が閲覧できるように設定します。
・児童が修学旅行で出会った風景や展示物などの動画を、投稿します。
・夜になると、保護者や下級生から、投稿した動画へコメント動画が付き始めました!
・コロナ禍により、宿に戻ってから何もすることができず暇を持て余していた生徒たちは、それらのコメントを見て楽しんでいたそうです(^^)♪

 

▼引用元▼宝探しや修学旅行の中継も! 無料の教育向け動画ツール「Flipgrid」をさらに活用してみよう (1/3)|EdTechZine(エドテックジン)

 

・・・
いかがでしたでしょうか?
このようなツールを活かすことで、“ただの見学”や“ただの体験”では終わらない、より充実した内容になりそうだなと感じました!

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。